☆初心者ポケモンカード道☆

26歳社会人が15年ぶりくらいのポケモンカード始めました。その成長の過程を見てやってください。

ウルトラデデンネ杯@高田馬場バトロコ

9月18日(月祝)は、みやた様主催のウルトラデデンネ杯に出場してまいりました。

前日の急な参加登録にも快く応じていただいたこと本当に感謝しております。

会場は初めていく高田馬場バトロコ。ジムバトルや大きな自主大会が行われているところというのは知っていましたが、実際に行ったことはまだありませんでした。初めて足を踏み入れたそこは広いこと広いこと。対戦スペースがふんだんにあり、センターには配信卓まで。おまけにトイレも広々として綺麗という本当に良い場所でした!!もうこれだけでも素晴らしいのですが、参加賞でいきなりこんなに可愛いキーホルダーをもらい(数種類作ってレアリティも設けているという準備の素晴らしさ)、対戦前から満足感抜群。

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今回の大会を特徴づけるのはウルトラデデンネと冠した名にふさわしい特殊レギュ。「デデンネ」はすべてGXポケモン扱いで、HPはもとのカード通りだが、追加の技として「ウルトラエネショートGX」が使えるというものでした。このワザは無色エネ1個で発動でき、相手バトルポケモンのエネルギー数×200ダメージを与えるという破格のものでした。

もちろんこのデデンネを入れても入れなくてもよいのですが、およその状況で1エネ起動ワンパンを狙えるGXワザがあることから採用していた人も多く、またそれを見越してターゲットホイッスルやネクロズマGXを挿しているデッキも多く見ました。大変重要な環境要素になっていて大会を面白くしていたと思います。

私のほうは、受付で貸し出しをしてくれていた(これもサービス精神抜群。私は1枚も持っていなかったので、本当にかゆいところに手が届いているなと思いました。上から目線で申し訳ないですが)ものを1枚お借りし、オカルトマニアと入れ替えてピン挿ししていました。

初戦では、デデンネのGXワザを発動する際に挙手をして、マイクに向かって高らかにワザを宣言するというフロアルールでした。これがこれがやはり盛り上がりをみせ、ゲームの序盤から山場のタイミングまで「ウルトラエネショートGX」が叫ばれ続けていました。また、これも先着20名様には特性のデデンネGXマーカーがプレゼントされるなど、本当に至れり尽くせりの大会でした。

 

さて、私の成績はというと5戦3勝2敗。新しく組み直したラランテス。3勝1敗で臨んだ最終戦に勝てていれば4勝1敗と大きく順位を上げれていましたが、最後はぎりぎり追いつけずに負け。道中骨太なゲームを勝てたのは嬉しかった。残念ながらデデンネがGXワザを打つ機会はありませんでしたが、打てたら盤面変わるのに!といった局面がたくさんありました。

マッシブーンGXに代表される新弾を生かしたデッキや、先日から流行りだした鋼ゾロアーク。またまたデデンネに趣を合わせたファンデッキなどたくさんのデッキを見ました。

 

対戦要素を除いたとしても、本当に楽しい大会でした。すでに何度かお会いしている人や、Twitterだけの繫がりだったがこれを機に顔見知りになった人、こちらはまったく知りませんでしたが「ブログ読んでますよ!」と話しかけてくれた人、またしても様々な出会いがありました。

 

他のTCGはどうだか知りませんが、このイベントオーガナイザー制度良いですね。コミュニティの活性化や競技人口の増加に大きく寄与していると思います。

今後もまたジムバトル以外にもこのような大会に参加したいです。主催・運営の皆様・参加者様、大変ありがとうございました!!