☆初心者ポケモンカード道☆

26歳社会人が15年ぶりくらいのポケモンカード始めました。その成長の過程を見てやってください。

チャンピオンズリーグ2018横浜大会①

 

1日あけて。

 

旧裏をやっていた時代にも、こういう大きな大会があることはなんとなく知っていました。「楽しそうだな、好きなカードでたんまり遊べるならたまらないだろうな」なんてことをほんのり感じていたのを覚えています。

そのなんとなくのノスタルジーが15年くらいの月日を経て実現しました。

チャンピオンズリーグ2018横浜大会です。

ふとしたきっかけからポケカを初めて早2か月。もうこんな大きな大会に参加するまでになりました(誰でも参加はできるだろ、というツッコミはさておき)。

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(写真はガイドブックと参加賞プロモのカプ・コケコとポイントを貯めてゲットしたエーフィGX。)

 

さて、初回なので雰囲気もシステムも分からないので一人で行くのがそこそこ不安でしたが、並ぶとすぐに知ってる人に出会いました。それもたくさん。こちらから声をかけた人、後ろから声をかけてきてくれた人、肩をたたいてくれた人……

あぁ、もう自分ってこんなにも新しい人と知り合えたのだと感激。まだ初めて2か月くらいなのに。高校や大学に入ったときにもこんなに友達増えたことはなかったぞ。対人の趣味って、都会ってすごい。。。

 

さて、まずはチャンピオンズリーグ予選大会。

予選で握るデッキはかなり迷いました。といっても、私は2系統しか持ってないので選択肢は少ないのですが、それでも前日までずっと悩んでいました。

流行に乗ったサーナイトGXか、原点の気持ちを大事にラランテスで行くか。

どちらも自分の短い経験のなかではありますがジムバトル優勝経験もあるし

ニンフィア相方のサナはそこまで不自然でなく、ブースターのエフェクトを入れることでハチマキ巻いたニンフィアが、天敵であるメタグロスGXやソルガレオGXをワンパンできること、またエナジー進化できるイーブイからスタートできる可能性が高くそのままマジカルリボンをプレイする一連の流れの安定性にひかれ、結局ニンフィアサーナイトを握ることに。もちろん2進化のサナを使いこなすのは難しいという調整会までの教訓をも考慮に入れつつである。結果、ラランテスのほうはフリーやサイドイベントからの使用と決めて、サナでシートを書きました。ごめんね。

 

さて、その選択が吉と出たのか凶と出たのか。

 

緊張の予選1回戦。手札にはちゃんとフェアリーエネルギーとイーブイが来て、事故のかけらもない理想的な手札。開会式後一斉のバトルスタートで相手が繰り出してきたのはダンバル。いきなり鋼である。「よっしゃ、これの対策をしてきたんやぞ」と萎縮することなく開始。こちらもスイスイ展開できたが向こうの展開も早くあっという間にジオテックシステムが起動してしまう状態に。しかしこちらはこちらでニンフィアのGX技でうまく戻し展開を遅らせる。ブースターを隠し持っていて、決定的なところでハチマキ巻かせたニンフィアで殴って想定外のワンパンを演じてそこから一気にやってやろうと思ったがハチマキが来ず、しかたなくブースター表に出してメインのグロスを攻撃するも30残る。そこをまんたんのくすりでかわされ、こちらの負けが決定的に。続いていたサーナイトGXも簡単にやられてしまい、3-6で敗北

 

これで初戦いきなり黒星スタート。やはりそんなに甘くない。

仲間と合流して勝ち負けを報告したり情報交換したり。鋼は少ないようで、私も自分の相手以外は目につかなかった。それを踏んでしまったとは。まぁ次は大丈夫か。

そして思いのほかすぐに2回戦のコールがかかり、次は勝とうと意気込んで2戦目に突入していったのでした……(②へつづく)