☆初心者ポケモンカード道☆

26歳社会人が15年ぶりくらいのポケモンカード始めました。その成長の過程を見てやってください。

ジムバトル2回戦

ということで完成した、いわゆる「ブルルラランテス」を持ってジムバトルへ。

前回日曜日の昼間に行ったところとはまた違うお店で。

平日の19時から始まるそのジムバトルはみんな社会人だった。私が一番若かったっぽい。

トーナメント戦で1回戦は不戦勝。

2回戦は勝ちあがってきたメガネのきりっとした中間管理職みたいな雰囲気の男性。

前回同様「自分、初心者なもんで、変なことしてたらご指摘お願いします」とカードシャッフル時に言うと「あぁ、はい。分かりました。どうぞ好きにやってみてください」と物腰の柔らかい返事。紳士的な人が多いなという印象はここでも崩れない。

対戦準備中にも少し会話が弾んだところで先攻をとりゲームスタート。

初手ネマシュのみで手札のポケモンはララGX。しかしミツルでマシェードに展開し、はっこうでカリキリ呼んで、巨大植物の森でGXに進化してエネルギー貼るところまで盤面を進める。

後手の相手も草タイプデッキで展開が早く、こちらの森を使ってグソクムシャまで展開。その後、ジュナイパーも広げられているうちに、こちらはやや渋り、相手シェイミを落とすのみで負けてしまう。

しかし「とてもはじめたばかりだとは思えないプレイングでしたよ。特に初手の展開は良かった。しかし森がこちらにも生きてきたので」と。他にもアドバイスをもらって、敗者戦へ。

次の相手も私より二回りくらい年上の人でイーブイとカプコケコ。これも初手は悪くなかったが結局長期戦に。コケコのかいてんひこうにじわりじわりやられて苦しかったが、ともにサイド1枚のところまでもつれこむ。あと一発かいてんひこう打たれたらきぜつしていたベンチのカリキリを何とかギリギリラランテスに進化させて「あと1ターン回ってくれば勝てる」とジリジリドキドキ思っていたところ、長考していた相手がハッとひらめく。ベンチのイーブイを前に出してきてエーフィEXに進化。そのままマジカルシャインでこちらのラランテスをはがされ、ダメカン超過のカリキリでゲームセット。自分としては完全に異次元の終わり方をしたのでビックリ。なんかマンガみたい。うーん、しびれた!!

 

結局この日はその2回で終わったが、とても意義のある2戦だった。

活力剤とバトルコンプレッサーが必要だな。

マシェードラインは必要なのか。

まだまだ知らないカードいっぱいあるな。

他にもデッキを作ろうとしてみることが勉強になりそうだな。

などなど。

いやー、面白い。